2026年1月31日〜2月7日の7日間、Xにて
「都営住宅に当選してから実際に入居するまで、どれくらいかかりましたか?」
というアンケートを実施しました(投票数:26票)。
これから応募する方にとって最も気になるポイントのひとつが
「当たってからどれくらい待つのか?」 だと思います。
今回は実体験ベースのリアルな結果をご紹介します。
📊 アンケート結果(26票)
- 6か月以内:30.8%
- 6〜12か月:50%(最多)
- 12〜18か月:3.8%
- 18か月以上:15.4%

▶ 結論
最も多いのは「6〜12か月」
つまり「当選しても半年〜1年は見ておく」のが現実的と言えそうです。
📝 実際のスケジュール例(寄せられた声)
応募(5月)→当せん(7月)→審査合格(10月)→あっせん通知(12月)→入居(翌1月)
約8か月パターン。
これが比較的“標準的”な流れといえそうです。
⏳ 補欠当選はさらに時間が読みにくい
リプライではこんな声もありました。
- 補欠当選は正規当選よりあっせんが遅れる
- 空きが出ず、補欠期間満了で失効する場合もある
補欠は「当たった」と言っても確定ではないため、
入居時期はかなり不透明になります。
🏢 募集区分でスピードが違う?
興味深かったのはこの指摘。
- 10年定期利用の若年家族向は比較的早い
- 事故物件は入居が早い傾向
- 単身者向随時募集(2月開始分)は最速2か月入居の例も
特に若年家族向は、
保育所申込みなど生活設計の都合もあり、
民間とは違う行政側の事情で早めに進むケースがあるとのこと。
一方で、一般定期募集のひとり親世帯などは
待機が長期化するケースも散見されるようです。
🏠 これから応募する人へ
アンケート結果から見える現実は以下の通りです。
- 「当選=すぐ入居」ではない
- 半年〜1年待つ想定が安全
- 補欠はさらに不確実
- 募集区分で大きく変わる
特に民間賃貸の退去時期との調整は慎重に。
当せん直後に解約予告を出すのはリスクがあります。
📌 まとめ
都営住宅は「当たるまでが難関」ですが、
当たってからも意外と長い道のりです。
今後もデータを蓄積し、
募集区分別の平均入居期間などもまとめていく予定です。
実体験をお持ちの方は、ぜひ情報共有にご協力ください。
そもそも都営住宅は何回応募すれば当たるのでしょうか?応募回数の実態については、こちらのアンケート結果で詳しく解説しています。
⇒都営住宅は何回応募すれば当たるのか?Xアンケートで見えた応募回数の実態【2025年11月募集版】


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